宿舎整備運営のPPP 沖縄の学校法人と契約 合人社グループ
住宅新報 2019年9月3日 号 9面
合人社グループは8月29日、合人社計画研究所が51%を出資する特定目的会社「OKINAWA SCIENTISTS VILLAGEⅡ(株)」と学校法人沖縄科学技術大学院大学学園(OIST)との間で、同学園の恩納村キャンパス内に住宅施設を整備、運営するPPP事業について契約を締結すると発表した。事業名は「沖縄科学技術大学院大学宿舎第2期整備運営事業」。
対象の職員・学生の宿舎は、宿舎23戸のサウスヒルⅡ、延べ床面積約1764m2と、平屋・戸建て6戸のヒルサイド、同721m2で、事業期間は60年3月末まで。総事業費は約16憶5613万円。
OISTは5年一貫制の博士課程を置く大学院大学で、12年9月の開学から合人社計画研究所を代表企業とするSPCが受託し、宿舎の設計・建設、運営、維持管理を行っている。























