UR都市機構・東日本賃貸住宅本部 片岡昌彦東京東・千葉地域本部長に聞く 経営と現場の連携を重視
住宅新報 2019年10月8日 号 2面

片岡昌彦東京東・千葉地域本部長
―就任の抱負を。
「UR賃貸住宅の管理業務の現場を担うURコミュニティで監査役を務めていた経験から、(UR本社のような)経営や企画を担う部門と、管理などの現場が連携していくことが大事だと感じている。そのために、自分の経験を生かしていければ。また、URの『ストック活用・再生ビジョン』を踏まえ、団地のストック再生や地域医療福祉拠点化などを着実に進める。更に自分の責務としては、きちんとした投資を行いながら、安定的・持続的に収益を確保していかなければと思っている。加えて、地域に応じた街づくりや課題解決にも貢献していきたい」
―担当地域の特性は。























