18年からの支店開設展開で千葉、神奈川、多摩、埼玉、10月の東京の5拠点体制に。タウングループで共通認識の「物件オーナーと入居者の満足度をより高めたい」との想いを込めた。
本社の賃貸管理部署と各地のサービスセンターの間で、「一体感に課題があった」からだ。その答えの導きから、「きめ細やかな対応で〝選ばれる管理会社〟へ」との考えが強まった。新設支店を窓口に、フットワークよく活動できそう。
管理物件の増加を目標に地域で根差す営業戦略の柱となり、「支店長を中心に管理の〝質〟をも向上していく。既に期待の声が届いている」。この評価の口コミから、新規物件開拓が芽吹き始めた。
























