ダイキン 消費者と共に製品開発 ウェブ上で直接販売も
住宅新報 2019年11月12日 号 13面

プラットフォーム活用の製品
ダイキン工業(大阪市北区、十河政則社長)は11月1日、ウェブ上でユーザーから意見を集め、製品を開発するプラットフォーム「DAIKIN LAUNCH X(ダイキン ローンチ エックス」を開設した。同プラットフォームでは、開発中を含めた製品情報を公開。ユーザーの評価や意見をもとに発売の是非や仕様を決める。製品はウェブ上で直接販売する。
同日、都内で開いた会見で、同社空調営業本部の萩原義彦商品戦略担当部長は「新商品をお客様は参画しながら一緒に生み出し、〝自分の商品〟として使ってほしい。そこに暮らしと喜びが提供できれば」と抱負を述べた。
第1弾では、開発中のコードレス脱臭機「LOOP STREAMER(ループストリーマ)」と、ポータブルエアコン「Carrime(キャリミー)」の商品情報を公開した。























