60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定「建築プロデュース」のすすめ 明海大学不動産学部長 中城 康彦 ▶(3) 権利者が納得する利益分配

住宅新報 2019年11月19日 号 3面

総合
  • 明海大学不動産学部長 中城康彦教授

    1 / 2明海大学不動産学部長 中城康彦教授

建物を区分所有し、等しく利益を分配

 XとYが所有する土地を一体化して共同ビルを建設すると、単独では実現できない付加価値が生まれ、土地資産の有効使用と併せて都市再生が実現できる。その際の課題は、両者が等しく共同化の利益を受け取ることである。

 複数権利者が関係するプロジェクトで、提供する資産の額を評価し、それに見合う額の資産を取得して当事者が等しく利益を受け取ることを権利変換という。図は、共同ビルの建築プロデュースの一案で、XとYが権利変換で取得(区分所有)する階を示した断面図である。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス