資格取得5600人超に 木住協 HC成績優秀者を表彰
住宅新報 2020年1月21日 号 11面

表彰式。左から上杉啓・審査委員長、木谷氏、大江氏、榎尾氏、下林氏、岩永氏、越海専務理事
日本木造住宅産業協会(市川晃会長=住友林業社長)は1月15日、昨年12月に実施した木造ハウジングコーディネーター(HC)資格試験の成績優秀者を同協会会議室で表彰した。同資格試験は今回で19回目。543人(うち非会員17人)が受験し、437人(同14人)が合格した。
同資格試験は理想の住まいをコーディネートできる、住宅建設に関わる営業職・設計職を育成し、業界の発展に寄与することが目的。今回を含め累計で資格取得者は5649人に上る。
試験内容は営業、技術の2分野で400点満点。表彰された成績優秀者は399点で合格した榎尾成章氏(住友林業クレスト)を筆頭に、大江美絵子氏(パワーホーム香川)、下林浩氏(エサキホーム)、木谷直樹氏(住友林業)、岩永大志氏(住友林業クレスト)の5人。成績優秀者には木住協の越海興一専務理事から表彰状が授与された。























