パワーカップルの住宅取得 通勤利便性と教育面を重視
住宅新報 2020年1月28日 号 3面

リクルート住まいカンパニー『SUUMO注文住宅』の中谷明日香編集長
パワーカップルが戸建て住宅を検討するきっかけは、「結婚」(36.8%)、「家が手狭になった」(31.1%)、「いつかは一戸建てに住みたいと思っていた」(28.1%)が上位を占めた。また、同じ質問でパワーカップル以外の回答で差が大きかったのは、「結婚」が15.5ポイント、「希望の土地が手に入った」が8.8ポイント上回った。
新規に土地を取得して住宅を注文する際の建築エリアで重視した点は、「治安が良い」(50.9%)、「小学校との距離」(46.1%)、「最寄り駅からの距離が近い(10分圏内)」(41.5%)が上位だった。6番目の「保育園に入りやすい自治体」は、パワーカップルの回答では30.5%、パワーカップル以外の回答では11.8%と、18.7ポイントの差がついた。「教育環境が充実」も7.1ポイントの差がつく結果となった。























