先輩社員A 今年もリクルートからトレンド予測が発表されたな。20年の住まい領域のキーワードは『職住融合』だった。テレワークの普及によって、働く場所が多様化し、自宅の一部をオフィス仕様にしたり、街の中のコワーキングスペースで仕事をしたりと、職場と住まいの距離の制約が薄まっているようだ。
後輩社員B 近年の発表を見ても、18年の『育住近接』(保育園や学童保育などをマンションや団地内に設置する住居の増加)、19年の『デュアラー』(都心と田舎の2拠点生活を楽しむ人が増加)と、背景には働き方の多様化による住まい選びの変化が見られますね。
A 五輪・パラリンピックに向け、国はテレワークを推進。20年のテレワーク導入企業を12年度(11.5%)比で3倍、雇用型テレワーカーの割合を16年度(7.7%)比で倍増する目標を掲げる。























