物流テナント提案充実、ICTやAIなど活用 三井不、千葉・船橋で完全自動化モデル
住宅新報 2020年2月18日 号 1面
「MFLP ICT LABO2.0」を開設
三井不動産は、まちづくり型物流施設として、「MFLP船橋」(千葉県船橋市浜町、全体敷地面積約5.5万坪)を開発している。この一角に、17年9月に最新物流ICT機器を展示した「MFLP ICT LABO」を開設。物流テナントの省人化や自動化ニーズが強まっており、これまでに延べ250社以上を案内し、10社を超える企業が物流ICT機器を導入した。
この過程で、機器の組み合わせやコスト算出、回収判断など物流全体の分析が必要と判断し、テナントへの物流専門ソリューション提案強化が不可欠となった。
























