デジタルアートミュージアムで親子体験プログラム 森ビルが初開催
住宅新報 2020年3月3日 号 4面

森ビルは2月22日、東京・お台場の森ビルデジタルアートミュージアムで、親子向け体験プログラム「ヒルズ街育プロジェクト」を初めて開催した。参加したのは小学3~6年生の親子9組21人。当日は、全員がマスクを着用し、イベントの開始時と終了後に手を消毒しての実施となった(写真)。
まず森ビル社員が安全、環境、文化の3テーマについてレクチャー。海外から多くの人が訪れる同ミュージアムを、五感で楽しみながら、約1時間のツアー形式で回った後、3組に分かれてワークショップを開催。ワークショップでは、同ミュージアムが世界を惹きつける理由や世界に発信したい日本の文化を、参加した子供たちの感性で話し合った。























