大阪不動産コンサル協 創立25周年祝う 女史会も発足
住宅新報 2020年3月10日 号 3面

発足した「大阪コンサル女史会」。前列右から4番目が世話人代表の妹尾氏
大阪府不動産コンサルティング協会(米田淳会長)は2月20日、大阪市内で「創立25周年+研修会300回記念講演」を開いた。
同協会は、国土交通大臣登録資格の「公認不動産コンサルティングマスター」をメンバーとする団体。不動産の専門家集団として、94年3月に13名の有志によって発足、年々会員数は増加し、現在は158名を数える。14年4月1日、一般社団法人に移行。
地域の課題解決に向け、主に自治体と協同して、不動産の有効活用をはじめ、相続問題や不動産流通、空き家対策、インスペクションなど様々な活動を展開している。また、国土交通省の「空き家対策担い手強化・連携モデル事業」の事業者に採択にされ、「空き家相談ホットライン」の運営、出張セミナーや出前相談会も実施している。























