旭化成Hとミサワ共同で建築・住宅コンペ最優秀賞 建築研究コンソーシアム
住宅新報 2020年3月10日 号 17面
建築研究開発コンソーシアム(緑川光正会長)は3月2日、17回目となる19年度「建築・住宅技術アイデアコンペ」の審査結果を発表した。選定された提案は全7件。
最優秀賞には、旭化成ホームズの千葉陽輔氏が代表提案者で、ミサワホーム総合研究所の栗原潤一氏を共同提案者とする提案「ZEH住宅を主とする断熱強化した住宅に対するエアコンディショナーの暖冷房能力判断基準ガイドラインの策定」が選ばれた。
同コンペは、同コンソーシアムの設立目的の一つである「研究開発の共通基盤(プラットフォーム)づくり」を目指して03年度から開催されているもの。提案された研究開発テーマを基に、同コンソーシアムで研究会を設置し、その活動を通じて会員企業間のネットワーク構築につなげる狙い。























