アールシーコア等の戸建て薪ストーブ遮熱板に不適合
住宅新報 2020年3月17日 号 2面
国土交通省は3月6日、アールシーコア(東京都渋谷区、二木浩三社長)と同社の販社12社が施工した戸建て住宅の一部で、建築基準法の規定への不適合が見つかったことを明らかにした。
同社の調査によると、該当する物件は14年10月から19年10月までに施工した29棟。不適合の内容は、薪ストーブを設置した居室の遮熱板が、同省告示では12ミリ以上とすべきところ9.5ミリだったというもの。同社らはこれらの調査結果を同省などに報告しており、3月5日までに1棟について受理されているという。























