ニュースが分かる! Q&A 空き家活用、所有者のコスト意識が課題 自己資金ゼロ「アキサポ」や自治体助成も
住宅新報 2020年3月31日 号 20面
連載: ニュースが分かる!Q&A

「アキサポ」はオーナーから借り受けた空き家の地域での活用法を探るサポートサービス(イラスト提供:ジェクトワン)
先輩A 漫画の街・豊島区南長崎に空き店舗を再生した地域拠点が誕生した。今年4月以降に開業を予定している「トキワ荘マンガミュージアム」の隣接地で、時計修理店だった店舗部分をブックカフェとしてリノベーションしたものだ。
後輩B 手掛けたのはオーナーの負担額ゼロで空き家の資産価値を上げる空き家活用サービス「アキサポ」を展開するジェクトワン(東京都渋谷区、大河幹男社長)ですね。
A 「アキサポ」は首都圏の空き家を同社が借り受け、地域に必要とされる活用法をプランニング。利用者とマッチング、リノベーションした後に一定期間転貸するもの。ここが10例目。19年1月には今回の店舗がある商店街に公民連携のシェアキッチンも立ち上げている。






















