シマダリビング シニア事業を加速 今年中に3施設が稼働
住宅新報 2020年4月28日 号 9面
介護付・住宅型有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅の運、通所・訪問介護、福祉用具のレンタルを手掛けるシマダグループのシマダリビングパートナーズ(東京都渋谷区、三田武社長)は、旭化成ホームズと資本業務提携をこのほど結びシニア事業を加速する。シマダリビングは、3月31日付で株式の30%を旭化成ホームズ(川畑文俊社長)へ譲渡した。提携を機に、「シマダリビングパートナーズの介護施設企画運営のノウハウと、旭化成ホームズの高齢者向け住宅のノウハウを相互連携させることでシナジー効果を発揮し、シームレスなシニア事業の展開が可能になる」(同社)としている。
シマダリビングは、介護施設「ガーデンテラス」シリーズを企画運営するなど、「ひばりの介護」というブランドで、首都圏に12施設587戸(20年3月末時点)を展開。今年は更に3施設154戸(葉山、尾山台、砧公園)の運営をスタートさせる計画だ。























