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スタンダード会員限定住宅新報家賃調査 横ばい傾向続く 東京圏 コロナの影響で客足鈍る

住宅新報 2020年6月9日 号 1面

総合
  • 住宅新報家賃調査 横ばい傾向続く 東京圏 コロナの影響で客足鈍る

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 東京圏のマンションの平均成約賃料はワンルームタイプが7万3797円で前回調査(19年9月1日時点)比0.48%プラスとなった。1LDK~2DKタイプは10万9600円で同0.19%プラス。2LDK~3DKタイプは13万6863円で同0.20%プラス。マンションは16年9月以降すべてのタイプでプラスとなった。ただ上昇幅は抑えられ、実態は横ばい傾向が続いている。

 アパートの平均成約賃料は、1K~1DKタイプで6万4103円で同0.52%プラス。2DKタイプが8万7151円で同0.25%プラスといずれも上昇した。アパートについては、上限、下限ともいずれのタイプも上昇したが、特に1K~1DKタイプの下限で上昇が目立った。

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