コロナ禍、的確な経済対策を ビル協連合会が総会
住宅新報 2020年6月16日 号 9面
日本ビルヂング協会連合会は6月3日、定時総会を出席者を最小限に抑えて開催し、今年度の事業計画、予算等を承認した。今年度は連合会創立80周年を迎えるが、新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ、可能な限り規模を縮小するなど最大限留意して総会を開催した。
事業計画では、税制改正・予算要望活動で、新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、政府に的確な経済対策等の支援を要望する。またビル事業の推進に必要な租税特別措置の確保、都市再生の促進、都市の防災性能の向上、地球環境対策の推進などに資する税制の創設・拡充を基本とし、併せて補助制度の創設・拡充に取り組む。























