「クレヴィア茗荷谷」でコミュニティ形成支援 親子向けプログラム10月実施 「文京茗荷谷 文(ふみ)のまちLABO」、伊藤忠都市開発
住宅新報 2020年9月8日 号 11面

今年1月に実施した「音育プログラム」の様子
伊藤忠都市開発(東京都港区)は、今年5月に引き渡し済みの新築分譲マンション「クレヴィア茗荷谷 文京の丘」でのコミュニティ形成支援活動の一環として、親子向けプログラムを10月から毎月開催する。
活動名称は「文京茗荷谷 文(ふみ)のまちLABO」。「子どもと大人が共に学び、共に育つ」をテーマに、NPO法人「放課後NPOアフタースクール」と協同で、文京区内の学校や教育施設と連携したプログラムを企画・実施している。19年8月から5月の入居までに計3回、契約者の家族を対象としてクレープづくりやサンドペインティング、音楽ワークショップを開催してきた。
今年10月のプログラムは、入居後初めての開催となる。テーマは「自然を楽しむ」。その後もテーマを変えて、年末まで計3回行う予定。同社はプログラム終了後も、入居者が主体的に地域の知的資産を生かしたコミュニティ活動が展開できるよう、サポートしていく考えだ。























