デジタル化の進展で簡便になっても中古投資用マンション売買で「高額商品を扱うという認識を忘れず、自分たちに何ができるのかを常に考える」との姿勢に好業績の秘訣がありそう。
6月決算で創業以来9期連続の増収増益を実現した。グループ売上高は8期28億円から46億円に大幅に伸び、10期は100億円を目標に。取扱高も8期130億円、9期175億円から10期では250億円に積み上げたい。投資用不動産の個人向け売買の強化により、アクセルを踏み込む。
強みの物件仕入れはその〝目利き力〟を証明するように、厳選した都心一等地の売買物件の入居率で100%を維持している。〝適正価格〟を実現して、投資家や入居者のエンドユーザーの〝満足〟を最大限に叶えた結果が、具体的な数値で顕現している。
























