全戸でワークスペース選択可子ども安全配慮の工夫も 近鉄不など京都・新築M
住宅新報 2020年9月29日 号 9面
近鉄不動産、パナソニックホームズ、JR西日本不動産開発は、ワークスペース付き住戸プランや子育て世帯向けの工夫を取り入れた新築分譲マンション「ローレルスクエア長岡京ザ・マークス」(京都府長岡京市神足稲葉、総戸数381戸)の販売を、11月下旬から始める。
洋室やリビングの一画を仕切り、約1~4畳ほどのワークスペースを創出。ワークスペース付きの間取りを、すべての住戸タイプで無償メニューの中から選べるようにした。リビングに設ける場合は、子供の学習用としての使い方も想定している。
また、20年キッズデザイン賞を受賞した子育て世帯向けの商品企画「KODOMORE-コドモア-」を導入。専有部では掃き出し窓の鍵を上部に設置したほか、玄関ドアの指詰め防止策を講じるなどして安全性を高めた。共用部には、子供の遊び場と親同士の交流・休憩の場を兼ねたラウンジを設けた。























