積水ハウス 道の駅をハブ拠点に ホテル「栃木宇都宮」が開業
住宅新報 2020年10月13日 号 10面
同プロジェクトは、「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、25道府県の自治体および36社のパートナー企業と事業連携し、観光を通じて地域経済の活性化をしていく地方創生事業。 〝旅の通過点〟だった「道の駅」に隣接してホテルを整備し、周辺の観光資源をネットワーク化することで、集客ポテンシャルを最大限に引き出し、〝旅の拠点〟として新しい消費を生み出す。
事業主は金融機関および観光産業支援に特化したファンド等が出資するSPCで、積水ハウスがプロジェクトマネジメントを担当し、ホテルの運営はマリオット・インターナショナルが担当する。
同ホテルは、道の駅うつのみやろまんちっく村(宇都宮市新里町丙254)に隣接し、3階建て87室。部屋はキングタイプとツインルーム(共に25m2)があり、家族向けに2部屋をつなげているコネクティングルームも3室用意している。宿泊料金は1泊1室1~2万円。
























