不動産業の倒産件数上期、2年連続増加 東京商工リサーチ
住宅新報 2020年10月20日 号 5面
東京商工リサーチはこのほど、20年度上期(4~9月)の不動産業の倒産状況をまとめた。倒産件数は135件(前年同期比13.4%増)で、2年連続の増加となった。
負債総額は420億2700万円(同92.8%増)で、2年ぶりの増加。倒産の大型化が進み、総額を押し上げた。
形態別では消滅型倒産(破産・特別清算)が128件で、全体の約95%を占めた。同社では「コロナ禍での見通し難を映し出している可能性がある」としている。






















