大阪大学 グローバル化と地域交流を実現 パナソニックHらが整備、運営
住宅新報 2020年10月27日 号 11面

完成記念のテープカット
大阪大学は、大阪府吹田市の同大学旧津雲台宿舎の跡地において工事中だった国際学生寮・教職員宿舎・民間付帯施設の整備事業「大阪大学グローバルビレッジ津雲台」がこのほど完成、10月1日から供用を開始した。その完成記念セレモニーを10月14日、現地で執り行った。
同整備事業はパナソニックホームズを代表企業として、合人社計画研究所と松村組で構成するコンソーシアムが、建設・維持管理・運営を請負うPFI事業方式を導入。
留学生と教職員が同じ場所で生活し、活発なコミュニケーションを可能とすると共に地域との交流や周辺住民の利便性を実現する計画となっている。






















