倉庫内可視化アプリ 機能追加、普及図る プロロジス
住宅新報 2020年11月3日 号 3面
プロロジス(日本本社=東京都千代田区)は10月28日、倉庫内業務を可視化するアプリ「ロジメーター」の機能追加や普及を加速化させると発表した。同アプリはITスタートアップ企業のKURANDO(東京都品川区)と共同で開発したもの。倉庫内の作業実績をタブレットのアプリに登録すれば、リアルタイムで作業進ちょくの把握、収支、生産性分析ができる。
20年内には機能を追加開発。内容は複数契約物流間での作業者横断機能など大手物流企業において特に必要とされるもの。追加機能は21年初年に公開を予定する。
また、普及目標では、今後2年間で約500現場、5年間で2500現場への導入を掲げている。























