住宅新報家賃調査 横ばい傾向更に続く 東京圏 テレワーク普及で広さ求める声も
住宅新報 2020年11月10日 号 1面
東京圏のマンションの平均成約賃料は、ワンルームタイプが7万3697円で前回調査(20年4月1日時点)比0.14%マイナスとなった。1LDK~2DKタイプは10万9654円で同0.05%プラス。2LDK~3DKタイプは13万6829円で同0.02%マイナス。マンションはタイプ別に、プラスマイナスしているがいずれも小幅であり、実態は横ばい傾向が続いている。
アパートの平均成約賃料は、1K~1DKタイプで6万4288円で同0.29%プラス。2DKタイプが8万7394円で同0.28%プラスといずれもわずかながら上昇した。アパートについては、上限、下限ともいずれのタイプも上昇したが、特に1K~1DKタイプの下限での上昇幅が大きくなっている。とはいうものの、こちらもほぼ横ばいとなっている。
コロナで新需要























