調査の方法 東京圏 東海道線沿線が上昇基調 アパート 三茶など田園都市線も堅調
住宅新報 2020年11月10日 号 11面
調査対象の賃貸マンションは、原則として最寄り駅から徒歩10分圏内で非木造3階建て以上のもの。首都圏の調査対象は175駅。調査は、調査会社から提供を受けた物件データに、各駅ごとに複数の不動産仲介会社から実施したヒアリング結果を加え、成約家賃または成約すると想定される家賃の下限(築10年前後)と上限(新築)とを集計した。管理費などは含んでいない。相場から極端に外れる成約事例は除外した。
間取りタイプは、ワンルーム(20m2前後)、1LDK~2DK(45m2前後)、2LDK~3DK(55m2前後)。ただ、地域によって流通する物件にばらつきがあるため、設定条件とは異なる物件もサンプルとするケースもある。なお、山手線内側を中心とした都心部に関しては、高級な外国人向けやサービスアパートメントを除外し、間取りよりも面積を重視して集計した。
賃貸アパートについては、調査対象は146駅。間取りタイプは1K~1DK(20m2~25m2)、2DK(35m2~45m2)。ただ、地域によって流通物件にばらつきがあるため、範囲外の物件もサンプルに加えた。























