「不動産総合実践塾」来春開校 京都に 真のプロフェッショナル養成へ
住宅新報 2020年11月24日 号 8面

立花義生塾長
不動産に関連する各分野の体系的・実践的な知識と実務の基本を1年間の講義・実習を通じて習得できる不動産スペシャリスト養成の「不動産総合実践塾」が来年4月、京都に開校する。立花義生塾長が「実践塾」の狙いを語った。
「不動産取引は、金額的に大きな割合を占め、その取り扱いの成否が企業の事業展開や個人の資産形成などに大きな影響を及ぼす。専門性と実践力が問われる業界であるのは当然だといえよう。しかし、不動産開発業や建築業・不動産仲介業など多くの不動産関連会社・企業や関連専門家(弁護士・税理士・建築士、司法書士など)は、それぞれの得意分野以外では、顧客を満足させるだけの専門性と実践力が身についていないのが実情だ」。
「そこで、不動産関連各分野の最前線で活躍する専門家を講師に招き、1年間の受講生20人限定講座で、基礎知識から応用編まで習得できる総合塾の開設を考案した。当塾は受講生が不動産ビジネスに適応でき、課題解決が自ら考え行動できる『真の不動産プロフェッショナル』の育成を目指す」。






















