マン活に励む管理組合~良好なコミュニティの秘訣~ ザ・パークハウス横浜新子安ガーデン【後編(1)】 神奈川県横浜市 管理組合のコロナ対策 共用施設にも使用制限
住宅新報 2020年11月24日 号 19面
連載: マン活に励む管理組合
「ザ・パークハウス横浜新子安ガーデン」は、総戸数497戸のマンション。築5年と新しい上、ファミリータイプのマンションであることから若いファミリー層が多く、ITツールやデジタルサイネージ(電子掲示板)の導入など、若手の理事たちならではの改革を推し進めてきました。
大規模マンションだけに共用施設も数多く、パーティルームやキッズルームのほか、ゲストルーム、シアタールーム、スタジオ、スタディールーム、ミニショップなど、便利な施設が揃っています。
しかし、新型コロナウイルスが流行してから、共用施設への考え方は一変してしまいました。























