千葉県松戸市に物流施設着工 延べ床7万m2の4階建て ラサール不、NIPPO
住宅新報 2020年12月1日 号 3面

外観パース
ラサール不動産投資顧問(東京都千代田区)とNIPPO(東京都中央区)は11月25日、千葉県松戸市稔台で物流施設「(仮称)松戸物流センター」の起工式を行った。着工は12月1日、竣工は22年1月末を予定する。竣工後は大手EC(電子商取引)企業専用の施設として稼働する。
同施設は鉄骨造(免震構造)の4階建て。敷地面積は3万3468m2、延べ床面積は7万1257m2。立地は稔台工業団地内で、東京外環自動車道「松戸IC」まで約4キロ、環状七号線まで約7キロの距離。首都圏中心部・広域への配送が可能だ。
設備面では冷凍冷蔵機能など最新鋭の物流設備を備える計画だ。BCP(事業継続計画)のための非常用発電機、環境に配慮したLED照明や人感センサー、節水型衛生器具の設置も計画する。設計監理監修は大建設計、エノア総合計画事務所。設計施工は大成建設。























