エリアリノベS最終回を開催 大阪宅建
住宅新報 2020年12月8日 号 8面

講演する小山社長
大阪府宅地建物取引業協会(高村永振会長)は11月24日、大阪市中央区の大阪府宅建会館においてエリアリノベーションスクールを開催した。
同スクールは同協会が会員支援事業の一環として、20年6月に大阪市高速電気軌道(以下大阪メトロ、河井英明社長)と締結した「沿線地域活性化(エリアリノベーション)推進のための包括連携協定」に基づくもの。大阪メトロ御堂筋線沿線の遊休不動産を活用したリノベーション事業の軸となるキーパーソン育成と事業化を目的に勉強会や現地視察など両者が協同して開催、今回が全4回目、最終回となる。同協会会員約50人が参加した。
講演会は2部構成。第1部に「設計のプロから見たリノベーションを始めるための基礎知識」をテーマに宮部浩幸近畿大学建築学部准教授、第2部は「エリアの価値を高める宅建業」をテーマに小山隆輝丸順不動産代表取締役が講演した。























