横浜市、東急 郊外に交流拠点開業 来年4月、小規模オフィスも
住宅新報 2020年12月22日 号 9面
横浜市と東急は21年4月上旬、青葉台郵便局(横浜市青葉区青葉台)の2、3階をリノベーションして地域交流拠点「(仮称)青葉台郵便局プロジェクト」を開業する。
青葉台郵便局は鉄筋コンクリート造の4階建て。東急電鉄田園都市線青葉台駅から徒歩3分に位置する。同拠点の運営管理は東急で、業務委託先はセミ・チャームドライフ・アソシエイツ(横浜市青葉区)を予定する。
2階エリアは、ワークラウンジ、ブックラウンジ、イベントやセミナーでの利用が可能なワークショップスペースで構成。床面積はワークラウンジが約320m2、ブックラウンジが約140m2、ワークショップスペースが約130m2の計画だ。























