工務店・ハウスメーカーへの実態調査 半数以上がコロナ前より受注率低下 全研本社
住宅新報 2020年12月22日 号 13面
店舗集客に特化した戦略的コンテンツマーケティングを提供する全研本社(東京都新宿区、林順之亮社長)は12月15日、工務店・ハウスメーカー勤務の営業・マーケティング担当者92名を対象に「オンライン商談」に関する実態調査を実施し、結果を公表した。調査方法はインターネット調査。調査期間は12月8日~10日。
「現在行っている集客手段」(複数回答)の回答では、自社HP(54.3%)、住宅展示場(34.8%)、紹介(31.5%)、SNS広告(27.2%)、チラシ・ポスティング(25.0%)、ポータルサイトへの掲載(23.9%)、看板広告(20.7%)の順だった。
「新型コロナ流行前(19年以前)と流行後(20年以降)を比べ、集客数に変化はありましたか」の質問に対しては、大きく減った(10.8%)、減った(44.6%)、変わらない(33.7%)が上位を占めた。「新型コロナ流行前(19年以前)と流行後(20年以降)を比べ、受注率に変化はありましたか」の質問への解答は、大きく減った(5.4%)、減った(45.7%)、変わらない(41.3%)の順だった。























