〝心身の健康と食〟に新機軸 社会課題と成長の両立探る
住宅新報 2021年1月5日 号 21面
健康サービスをプラットフォームで
IT活用で価値生み出す 千葉県柏市の「柏の葉スマートシティ」において、生活を豊かにするポータルサイト「スマートライフパス柏の葉」が開始された。三井不動産、UDCKタウンマネジメント、メディカルノート、NTTドコモ、リンクアンドコミュニケーションが運営する。柏の葉の住民であれば、誰でも登録できるもので、AI(人工知能)管理栄養士による健康アドバイスや医療相談、毎日の歩数や体重記録がポイントになるサービスやアプリの提供を開始。今後は、利用者の健康増進や病気の重症化予防など個人に最適化されたサービスを提供する方針だ。
三井不動産は、これらのサービス提供を実現する、データ連携プラットフォーム「Dot to Dot」を日本ユニシスと共同で開発した。このプラットフォームを使うことで利用者は、一度情報を登録すれば、複数のサービスやアプリを使うことが可能になる。つまり、利用者は面倒な登録作業をする必要がなくなり、利便性が増す。
























