住宅分野 新たな標準設備の開発進む コロナ禍の新商品や新機能
住宅新報 2021年1月5日 号 23面
テレワークスペース
密な社内勤務や通勤による感染防止のため、急速に在宅勤務やテレワークが広がり、テレワークスタイルのプラン提案はほぼ必須となった。
大和ハウス工業は20年6月からテレワークスタイルのプラン提案を開始。防音性の高いクローズド空間「快適ワークプレイス」と、家族の気配を感じ、子供を見守りながら仕事に取り組めるセミクローズ空間「つながりワークピット」の2つを用意した。また、三井ホームが同7月に販売した戸建て新商品「シュシュクール」でも、共働き世帯向けの「TPOワークスペース」を設けている。
























