敷地3万m2超の研究拠点開発 大和ハなど5社 福岡市と基本協定
住宅新報 2021年1月12日 号 3面
大和ハウス工業、西部ガス都市開発、九州TSUTAYA、正晃、大和情報サービスは、福岡市の「元岡地区研究開発次世代拠点形成事業」の事業予定者に選定され、20年12月25日に福岡市、ダイハツ九州と基本協定書を結んだ。同事業は福岡市が九州大学と連携して研究開発拠点の形成を進めるもの。敷地面積は3万1224m2。総事業費は約110億円。
所在地は福岡市西区で、JR筑肥線九大学研都市駅からバスで約11分。福岡市とダイハツ九州が所有する土地を活用する。周辺には九大伊都キャンパスがあり、福岡市産学連携交流センターや有機光エレクトロニクス実用化開発センターに隣接する。
大和ハウス工業と西部ガス都市開発が事業主体者として土地を購入し、「知と感性と創造を育む『結び目』となる拠点」をコンセプトに研究開発施設を主体とした複合施設を開発する。























