沖縄最大の物流開発 総事業費220億円 大和ハウス工業
住宅新報 2021年1月26日 号 3面

両施設のイメージ
大和ハウス工業は沖縄県豊見城市でマルチテナント型物流施設「DPL沖縄豊見城」「DPL沖縄豊見城Ⅱ」を開発する。工期は「DPL沖縄豊見城」が2月1日~22年3月14日、「DPL沖縄豊見城Ⅱ」が4月1日~22年8月末を予定。両施設は隣接しており、合計の延べ床面積は約12万3000m2で、沖縄県最大のマルチテナント型物流施設となる。総事業費は合計で約220億円。
立地は沖縄那覇空港から約5キロ、浦添ふ頭から約11キロと、空運・海運からのアクセスがよく、グローバルサプライチェーンにも適している。
施設の概要は「DPL沖縄豊見城」が敷地面積2万9762m2、延べ床面積3万9970m2、鉄骨造の2階建て。駐車場は乗用車197台分、トラック119台分を配備する。総事業費は約72億円。























