災害時情報提供で協定 避難所の混雑可視化 東京都世田谷区
住宅新報 2021年2月9日 号 3面
東京都世田谷区は2月1日、スタートアップ企業のバカン(東京都千代田区、河野剛進代表取締役)と災害時避難施設の情報提供に関する協定を結んだ。バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォームを通じて避難所の混雑度を可視化する。
同プラットフォームにはマップ上で近くの施設等の混雑状況を一覧できる機能があり、避難の際にはスマートフォン等でアクセスし、各避難所の位置や混み具合を確認することができる。






















