全国宅地建物取引業協会連合会会長・全国宅地建物取引業保証協会会長 坂本久氏 「みなし仮設」で47都道府県と災害協定 非常時に備えデジタル化を推進
住宅新報 2021年3月9日 号 2面

去る2月13日夜、福島、宮城両県で最大震度6強の地震が発生し、高速道路、新幹線、電気、水道等の社会インフラが停滞しました。
この場をお借りし、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
あの3.11から10年となるが、今回の揺れは東日本大震災の余震であり、今後10年間は続くと見られます。折しもコロナ禍であり、被災者はウィルス対策を念頭に避難生活を余儀なくされました。今回の余震を契機に認識を新たにし、防災対策を再点検する警鐘とすべきと考えています。























