競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定不動産市場異聞 大東建託賃貸未来研究所・AIDXラボ所長 麗澤大学AI・ビジネス研究センター客員准教授 宗 健 第38回 宅建業法改正の必要性

住宅新報 2021年3月9日 号 11面

連載: 不動産市場異聞

総合
  • 不動産市場異聞 大東建託賃貸未来研究所・AIDXラボ所長 麗澤大学AI・ビジネス研究センター客員准教授 宗 健 第38回 宅建業法改正の必要性

    1 / 2

 宅地建物取引業法は、昭和27年に制定されたもので、すでに70年近い時間が経過している。その間の大きな改正といえば、88年から95年にかけての指定流通機構の制度整備くらいしかないが、現在の地方の人口減少による不動産価格・家賃の下落といった社会の変化に適応できているとは言えない。

売買と賃貸は業務内容が全く違う

 宅建業法に基づく国家資格である宅地建物取引士は、合格率が15%程度と低いが、実は、登録者は100万人以上いる。そして、売買と賃貸では、その業務内容は全く異なる。もちろん、取引量も金額も、当事者の意識もまったく違う。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス