マン活に励む管理組合~良好なコミュニティの秘訣~ ザ・パークハウス横浜新子安ガーデン【前編】 横浜市神奈川区 コロナ禍での防災訓練 オンラインを活用
住宅新報 2021年3月9日 号 21面
連載: マン活に励む管理組合

オンライン防災訓練
入居開始から5年ですが、管理組合の運営からコミュニティまで、積極的に参加する理事さんたちの活躍によって、良好な管理を行っているマンションがあります。総戸数497戸の「ザ・パークハウス 横浜新子安ガーデン」、JR京浜東北線新子安駅から徒歩4分のマンションです。ファミリータイプのマンションなので若い世代が多く、広報誌や居住者アンケートのオンライン化などもいち早く取り入れて活用してきました。
「ザ・パークハウス横浜新子安ガーデン」では、毎年恒例の防災訓練が20年9月に行われました。といっても、今はコロナ禍。人との接触や密を避ける必要があります。消火器訓練や煙ハウス体験、ベランダの隔て板蹴破り訓練など、いつもなら200人以上が敷地内の公園に集まって行う訓練ですが、実施するのが難しい状況です。実際、「今年は防災訓練を行わなかった」という管理組合も多くあったと聞きます。
そのような状況の中、なんとか防災訓練を行う方法はないものかと管理会社に相談した結果、提案されたのが「オンライン防災訓練」でした。























