ひと 不動産業には希望がある 10月1日付けで就任した国土交通省不動産業課長 野村 正史さん
住宅新報 2011年10月25日 号 2面
「不動産業は、成長する余地が十分にある」
10月1日付で就任して、改めて思った。フローからストックの時代。不動産業はメーンの担い手だ。例えば仲介業。良質なストックかどうか見極める目利きや、ユーザーの希望に合うようなリフォーム、インスペクションの紹介。新たな事業の展開も期待できる。
「『将来への希望』がある業の行政。楽しみ。けれどまずは勉強。業界が抱える課題を把握しなくてはいけない」























