JBCC・SB C&S RPAによる自動化の未来とは セミナー
住宅新報 2021年6月8日 号 8面
総合ITサービスのJBCC(東京都大田区)とSB C&S(東京都港区)は、業務を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による「自動化で変わる会社の未来」をテーマに、セミナー『優秀な社員を増やす!』を4月26日に共催し、ウェブで配信した。
企業では「RPA」の導入が進んでいる。その〝ロボット〟を優秀な社員として育成する手法について、登壇したJBCCの溝口勝也氏とSB C&Sの大裏明日香氏が解説した。従来の業務では、「紙書類のそのままではデジタルデータとして使えず、問い合わせ対応の属人性や、表計算ソフトの転記ミスが企業の課題感にある」と解説し、これらの業務は、「企業にとって大切でも、果たして社員のスキルアップにつながっているのか」と提起。今後10年以内に、労働人口が2割減る。「これからの企業は〝少数精鋭の知能集団〟にならねばならない。業務の補完に役立つRPAは単にツールではなく、ビジネスモデルの変革を支える基盤となる」と説明した。























