全宅連が総会開く 全宅管理は10周年式典も
住宅新報 2021年7月6日 号 1面

あいさつする坂本全宅連会長
全国宅地建物取引業協会連合会と全国宅地建物取引業保証協会は6月29日、東京都千代田区のホテルニューオータニで21年度定時総会を開き、20年度の事業内容や21年度の事業計画、収支予算について報告すると共に、20年度決算承認を決議した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ウェブ会議システムを併用して行われた。冒頭のあいさつで坂本久会長は、現在国土交通省から案が示されている「宅建業者の人の死に関する心理的瑕疵に関するガイドライン」への期待などを述べた。
また、翌30日には全国賃貸不動産管理業協会(佐々木正勝会長)が、東京・京橋で定時総会と設立10周年記念式典を開いた。式典には倉石誠司国土交通省不動産・建設経済局参事官や坂本久全宅連会長をはじめとした関係団体長らが来賓として出席。功労者の表彰や記念講演が行われた。























