最新鑑定スキル提供 東京鑑定士協
住宅新報 2021年7月20日 号 3面
東京都不動産鑑定士協会(略称=TAREA、佐藤麗司朗会長)は7月7日、不動産鑑定士の多様な活動を支援するために、新サービスの開始や取り組みの拡充を行うと発表した。
内容は(1)研修制度「TAREAカレッジ」の専門性向上、(2)他士業連携の強化、(3)不動産教室・寄付講座による次世代教育の拡充、(4)鑑定士の多様な働き方を紹介する動画の配信――などを行い、従来の復興支援・無料相談等の社会貢献も継続していく。
具体的には、TAREAカレッジは会員の要望が高い相続、統計、CAD(コンピューターによる設計)、不動産コンサルティングなどの最新鑑定スキルを提供。他士業とは現在、弁護士、会計士、司法書士など計13団体と連携関係を結んでおり、同協会の会員と他士業が交流する機会を提供し、鑑定士の活躍分野の拡充を図る。






















