約8割が目標出社率設定 ザイマックス総研 テレワーク調査 在宅勤務は9割が継続
住宅新報 2021年8月24日 号 3面
ザイマックス不動産総合研究所は8月13日、オフィス出社率やテレワーク実施状況などの調査結果を発表した。調査期間は7月6日~18日、有効回答数は首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の926社。
現在のオフィスの利用状況では、「目標出社率」を設定している企業は77.9%となった。そのうち、47.0%の企業が「目標出社率」を50%未満に設定と回答した。
テレワークの実施状況では、「コロナ危機発生以前から導入」が11.6%、「コロナ危機発生以前から導入しており、コロナを機に強化・拡大」が21.9%、「コロナを機に導入し、現在も継続中(一時休止後の再開含む)」が54.5%と、9割の企業が在宅勤務を継続している。また、サテライトオフィスは4割の企業が導入している。























