住宅ローン新規貸出 5年連続の20兆円台 住金機構調べ
住宅新報 2021年8月24日 号 3面
住宅金融支援機構は8月17日、20年度の業態別の住宅ローン新規貸出額に関する調査結果を発表した。
国内銀行等の住宅ローン新規貸出額は前年度比0.5%増の21兆1014億円。5年連続で20兆円台となった。貸出額が多い順に、国内銀行が15兆円、住宅金融支援機構の「フラット35」(買取型)が2兆2000億円、労働金庫が1兆7000億円となる。
20年度末の住宅ローンの貸出残高は同2.9%増の206兆2554億円。住宅ローンの低金利が続き、新規貸出額が20兆円台で推移したことが影響している。























