東急リゾーツ&ステイ 東急ハンズとコンセプトルーム 新宿で長期滞在型ホテル開業 配信対応の会議室 グループ企業と初コラボ
住宅新報 2021年8月24日 号 11面
東急リゾーツ&ステイは、長期滞在型ホテル「東急ステイ 新宿イーストサイド」(東京都新宿区歌舞伎町二丁目、総客室数208室)を8月30日に開業する。特徴は、東急ハンズとコラボした3タイプのコンセプトルーム。また、3階をグループ企業のTCフォーラムが運営する貸し会議室とし、カメラや編集端末、画面合成用のグリーンバックなど質の高いウェブ中継が可能な機材を提供する。企業の宿泊研修など国内の中長期滞在需要と、コロナ収束後のインバウンド需要の取り込みを狙う。
東急ステイは、「住まいにホテルの機能をプラス」というコンセプトで、各客室に洗濯機やミニキッチンなどを設置し、長期滞在を可能にしたホテル。12階建て「新宿イーストサイド」のフロア構成は、1階にエントランスがあり、2階にロビーと朝食を提供するレストラン・ラウンジスペース、3階が会議室、4~11階が客室、12階が屋上テラスとガーデンスイートとした。
























