「住友不動産のみらいの家」 環境と防災性高い設備パッケージ注文住宅を販売
住宅新報 2021年9月28日 号 11面
住友不動産は、環境と暮らしを守る設備パッケージ戸建て商品「住友不動産のみらいの家」の販売を9月4日から開始した。同商品には、エネルギー自給自足、AI-HEMSを活用したIoT住宅、災害への備えという特徴がある。光触媒によりウイルスや菌を分解する外壁や床、内装壁、手すりに抗菌・抗ウイルス加工を行い、クリーンな住環境を実現しているという。同社は、年間2500棟の新築戸建て住宅を受注している。
同商品は、太陽光発電システムに蓄電池を加えた仕組みを導入。東京電力エナジーパートナーと共同開発した「すみふ×エネカリ」を適用。初期費用ゼロで太陽光発電システム・蓄電池を設置して、半永久的にサポートする。AI-HEMSは、AIが生活パターンに基づいた消費電力と、翌日の日射量予報値に基づいた発電量を推計。余剰電力を有効活用して電気代を節約し、脱炭素社会の実現にも貢献する。また、スマートフォンを使用し、外出先からエアコン・電動窓シャッター・給湯器・電気錠・照明を操作することができる。























