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スタンダード会員限定日本GLP 「GLP尼崎4」を開発 BTS・セミマルチテナントに対応

住宅新報 2021年11月2日 号 11面

総合
「尼崎4」の外観イメージ

「尼崎4」の外観イメージ

 日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は10月27日、兵庫県尼崎市で延べ床面積約2万8800m2の物流施設「GLP尼崎4」の開発を行うと発表した。22年8月に着工、23年10月竣工の予定。

 同施設は、阪神高速3号神戸線「尼崎西IC」から約700メートル、同5号線「尼崎末広IC」から約1.7キロと、大阪市内および神戸市内に向けた広域配送の物流拠点として優れた立地にある。周辺には、日用雑貨メーカー、食品流通系企業、3PLなどの物流企業が集積しており、今後先進的物流施設へのニーズが一段と高まるとみられる。

 同施設は、BTS型・セミマルチテナント型施設として計画。カスタマーのニーズに合わせた幅広い施設設計とカスタマイズが可能だ。入出荷をスムーズに行える両面バース、床の耐荷重強化や天井高の変更、工場用途や冷凍冷蔵向けの追加対応など豊富なオプションを用意している。庫内には大型シーリングファンを設置するなど、働く環境の快適性も高めている。

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