社会実装に課題整理 ダッソーなど スマートシティモデル
住宅新報 2021年11月16日 号 8面
ダッソー・システムズ(東京都品川区)、NTTコミュニケーションズ(東京都千代田区)、シスコシステムズ(東京都港区)、京都スマートシティ推進協議会(京都市下京区)、京都府の5企業・団体は、国土交通省が推進するスマートシティモデル事業で選ばれた『スマートけいはんなプロジェクト』の21年度事業として、相互連携による『グリーン・サステナブルけいはんな事業』を始動させた。最先端サービスの連携などを実証し、早期の社会実装に向けて課題の解決に取り組む。
ダッソー・システムズは、京都や大阪、奈良の3府県にまたがる丘陵地を生かして20年度に構築した学研都市「けいはんな」の3次元モデルの『けいはんなデジタルツイン』の機能を拡張させて、新たな移動手段の「モビリティ」に関する様々な実証実験に取り組む。実際に住民向けのワークショップなどで活用し、有用性を検証する。























